2020年6月30日火曜日

誕生日

チョコの誕生日だった。あと2週間、もっていたら13歳になっていたが
あのような体調であと2週間も生きることになっていたら、かわいそうだった。
あの時に逝けてよかったね。ただそう思う。

生後3か月ごろ

チョコちゃん。
肉体を捨てたあとの生活には慣れてきた?
チョコの誕生日だったよ。
きみは誕生日なんてあんまり関心がないのだろうけど。
訪ねて来た人が、きみの死を知って涙を流してくれたり
きみも大好きだった夫婦が、きみの写真を花屋さんに見せて作ってもらったという
素敵なお花を持ってきてくれたり。
(しかも彼ら、きみの誕生日を知らなかったのに、タイミングにびっくり!ありがとう)
改めて、きみは色んな人に愛される人気者だったんだなと思い知ったよ。
きみのかわいい姿が肉眼から消えたあとも
きみへの愛はちっとも変わらない。
きみが会いにきてくれていることがもっとよくわかるように
触れ合いを途切れさせないように
毎日の祈りと瞑想の時間を一層大切にしていくね。




2020年6月27日土曜日

チョコやん霊界へ帰る










もう一つのブログにも書きましたが
キャバリアのチョコやんは先日
地上での冒険旅を終え、霊界へ旅立ちました。

あと僅かで13歳になるところでした。

私にとってチョコやんは、ただの犬ではなく
息子であり、1番の親友であり、兄弟のようでもあり
人生の試練や困難が多く長く続いた時期を支えてくれた心強いパートナーでした。


愛犬の体力や体調が衰えていく中、この犬が居なくなったら
私はどうやって生きていけば良いのか、と弱気になったこともありましたが
幸いにも、真面目に勉強や練習を続けてきた霊的な知識のおかげで
最愛の犬との別れの悲しみから素早く立ち直ることができました。


愛犬は古くなって役目を終えた体を脱ぎ捨てただけで、
愛犬の体に生命力を与えていた本体(霊)は、元気に生き続けている。

家族からの愛が続く限り、愛犬たちは霊界で待っていてくれる。
自分も寿命を全うし晴れて霊界に帰れた時には、愛犬が一番に迎えに来てくれる。
そして、また一緒に暮らせる。
これらのことを何の疑いもなく確信しています。



もちろん、別れの時は辛かったですが
「チョコが死んでもあなたたちは何ひとつ失うものはない」
というメッセージの通り、

私たち家族のチョコやんへの愛は、彼の死によって何ひとつ影響を受けず
(むしろ愛が強くなった)
チョコが与えてくれた愛や癒しは、私たちの方から忘れない限り
消えることも減ることもなく
チョコとの生活の中で学んだことや、思い出に関しても同様。


実際、チョコやんはまだしばらくこの家にいることが多いようです。
姿は見えませんが、心と心の暖かい交流ができています。



チョコを可愛がってくれたみなさん
また、近年は申し訳ないほど不定期な更新でしたがが、
それでもブログを見てくださったみなさん、ありがとうございました。
これからも写真を載せていく予定です。


愛犬家のみなさんが、今日もご愛犬達と愛あふれる時間を過ごせますように。




2020年1月21日火曜日

昼寝



散歩写真




2020年1月12日日曜日

Love



2020年1月11日土曜日

昼寝





2020年1月1日水曜日

元旦