2013年8月8日木曜日

8月8日、朝散歩とドライブ





少し前までは、5時半には歩き始め、
6時を過ぎると目覚め始める夏の日差しから
逃げるように帰路についていたのだが
最近の朝は起き辛くて6時過ぎのスタートになってしまうことが多い。


8月8日の朝は、海面に映った太陽が幻想的だった。


ビフォア散歩の顔。
『早く早く、降ろしてよ! 』





歩き終えた後、海沿いの道をドライブしたくなった。

いつもは走行中に窓から乗り出すことを許していないのだが
今朝は海風を気持ち良さそうに浴びる愛犬の様子に幸せを感じながら
交通量が限りなくゼロに近い道をスピードを落として車を走らせた。


ほんの一ヶ月前までは、愛犬を連れて出かけたり
一緒に散歩をする元気も体力もなかったことを思い出し
感謝と喜びが心と身体を満たしていった。


今朝の感動を10年後や30年後の自分に残しておくために
日記に書いておこう。


そしてふと思った。
犬は、思い出をどのように記憶するのだろう?

そもそも、犬に『思い出』の概念は存在するのだろうか?

私にはよく分からないけれども
もし犬のチョコやんが今朝のドライブのことを
人間の私と同じように嬉しかった思い出として
覚えておいてくれたならば、何て素敵だろう。